BLOG

こんにちは!

名古屋東区のパーソナルトレーニングジムの

CALORIE TRADE JAPANエグゼクティブパーソナルトレーナーの衛藤淳(えとうあつし)です。

【名古屋市のパーソナルトレーニングジムが教える】ランニングのデメリット

本日は、ランニングのデメリットについてご紹介しようと思います。

ランニングはダイエット以外にも健康、運動不足や生活習慣病の予防など多様な目的で行われている運動です、手軽に出来て尚且続けやすいことが魅力の一つだと思います。本日、ブログを見ている方の中にもランニングを習慣にしている人は多いのでは無いでしょうか?

そんなランニングにも良い面・悪い面は必ずあります。このデメリットを理解しないでダイエットの際に「運動といえばランニング!」と単純に選択してしまうと実は目標に向かっているつもりが遠周りしているかも知れません。

そのような理由から本日は名古屋市のパーソナルジムがランニングのデメリットについてご紹介します。

【名古屋市のパーソナルトレーニングジムが教える】ランニングのデメリット

①消費カロリーが少ない

ランニングを1時間した時の消費カロリーは皆さんご存知ですか?実は大体ランニング1時間で100~200カロリーの消費と言われています。

1時間ランニングすることは非常に大変だと思いますが、実はあれだけ頑張っても200カロリー程度しか消費しないのです。200カロリーは多く見積もってご飯のお茶碗一杯分のカロリーしかありません。

その上に運動をしたことが免罪符となってしまい「今日はランニング頑張ったし、少しぐらい良いか!」とその後の食生活にも影響を与える要因もあります。

消費カロリーの少なさからはダイエットに非常に不向きな運動といえます。

②筋肉を分解してしまう

実は筋肉は24時間常に身体の中で破壊と合成を繰り返しています。必ずどちらかの状態にあり、身体の状態によって筋肉を破壊するか合成するかが決まります。

有酸素運動であるランニングをすると運動中に身体が筋肉を分解する方にスイッチを切り替えてしまいます。筋肉を分解してしまうと基礎代謝も減り痩せにくい体になってしまいます。

③膝に悪い

最後は膝への負担です。

ランニングは実はかなり下半身への衝撃があります。自分の体重+足を降ろす時の勢いもあり、相乗効果で床からの反発力が凄まじくその刺激は主に膝や足首などに集中します。

すると、足の筋力が弱かったり、体重が極端に重い方などは膝や足首などを痛めてしまいがちです。

ランニングをする際は必ずクッション性のあるランニングシューズや関節を保護するランニングタイツを着用することをお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ランニングは手軽に誰でも出来て運動不足防止や生活習慣病予防などには良い運動であることは間違い無いのですが、上記のデメリットも考えるとあまりダイエットやボディメイクには向いていない運動だと思います。

今回ご紹介したデメリットも考慮しながらダイエットに組み込むことをお勧めします。

もし、この記事を読まれているあなたが身体でお困りの際は、愛知県内に5店舗あるパーソナルトレーニングジムCALORIE TRADE JAPANにお問い合わせください、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

YouTube始めました!!
最新動画はこちら
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

チャンネル登録よろしくお願いします!

人気の記事

 

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
東区で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

衛藤 淳
えとうあつし

トータルセッション数

4,000回

今まで行ったパーソナル数。普通のトレーナーではありえない依頼、月240セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

300人

今まで担当させていただいたお客様の人数。フリー時代合わせ、約300人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

名古屋市東区のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

名古屋市東区のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケート1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

ダイエット、ボディメイクについて電話でも、メールでも、ラインでも気軽にご相談ください!きっとお役に立てるはずです。

関連記事一覧