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こんにちは!

名古屋東区のパーソナルトレーニングジムの

CALORIE TRADE JAPANエグゼクティブパーソナルトレーナーの衛藤淳(えとうあつし)です。

【東区のパーソナルトレー二ングをしよう!】セット間のインターバルってどれくらいがいいの?

本日はセット間のインターバルについて東区のパーソナルトレーニングジムがご紹介します。

インターバルとはトレーニングのセットに挟む「休憩」のことです、実はこの休憩をどれくらいの長さにするかによってそれぞれ効果が違ってきます。

見ていらっしゃる方の中には休憩中は特に意識しておらず気分でマチマチという方が多いかもしれません。ですがこのインターバルも筋肉トレーニングの効果を最大限高めるには考えて取ることが必要になります。

というわけで本日はセット間の休憩について東区のパーソナルトレーニングジムがご紹介いたします。

今回ご紹介したインターバルはストップウオッチ等で正確に測ってこの管理すると筋肉トレーニングの効果がさらに増えると思います。ジムにストップウオッチが置いていない環境であるならば、スマートフォンのタイマー機能などを使って正確なインターバルを計測するのもいいですね。

1:短め(1分~3分)

トレーニングのセット間が短めのインターバルですと、次のセットで筋肉に疲労を残したまま次のセットに入ることになります。ですので筋肉を破壊しやすく筋肥大の効果が増します。

ただ短めですと、「筋力」が回復しきっていない状態でトレーニングするために自分の最大に出せる筋力をトレーニングで発揮することができず、全体で見て最大筋力を伸ばすには不向きなトレーニングになります。

もし筋肉を大きくさせるためにトレーニングしているのであれば、インターバルは短めに設定するといいと思います。

2:長め(5分~10分)

今度は先程とは逆でセット間のインターバルを長めに設定します。

このインターバルの長さですと次のセットに入った時には筋力がしっかり回復した状態でセットに入ることができます。そうすると一回のセットで自分の最大の筋力を発揮することができて、結果的に最大筋力の向上につながるトレーニングができます。

ただ、先ほども書いた通りもし筋肥大目的でトレーニングしているのであれば、この長いインターバル中に筋肉自体も回復しきってしまうために、筋肥大の効果を狙ってトレーニングしているのであればインターバルは長めに取らない方がいいと思います。

それに加えて、インターバルを長めに設定してしまうとトレーニング時間自体も長くなってしまうので、あまり時間の無い方ですと時間を工面するのが難しいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。インターバルの違いがわかっていただけたでしょうか?

インターバルの違いでここまで効果が変わってきます、ジム位いる間は休憩中もしっかり管理した方がより高い効果を得ることができます。休憩だからと気を抜かずしっかり回復に努めましょう。

本日はセット間のインターバルについて東区のパーソナルトレーニングジムがご紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

もし、この記事を読まれているあなたが身体でお困りの際は、愛知県内に5店舗あるパーソナルトレーニングジムCALORIE TRADE JAPANにお問い合わせください、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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– この記事を書いた人 –

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衛藤 淳
えとうあつし

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トータルお客様数

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今まで担当させていただいたお客様の人数。フリー時代合わせ、約300人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

名古屋市東区のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

名古屋市東区のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケート1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

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