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こんにちは!

名古屋栄にあるパーソナルトレーニングジムの

CALORIE TRADE JAPANエグゼクティブパーソナルトレーナーの衛藤淳(えとうあつし)です。

《名古屋栄のパーソナルジムが教える》ダイエットしやすいのは自炊か?外食か?

私たちがカウンセリングなどで必ず把握したいのはお客様のライフスタイルです。

その中で外食と自炊のどちらが多いのかは必ずお聞きします。

勿論、どちらでもダイエットは可能ですがそれぞれのライフスタイルによって食事指導の方法も若干変わります。

本日は自炊と外食それぞれダイエットする場合のメリット・デメリットと、最終的にどちらがダイエットしやすいのかをご紹介したいと思います。

自炊中心の方のダイエット

メリット

自炊を行う方は食材を自由に選べます。

一見カロリーの多い食材でも、調理方法によって大きく変わるので自分の好きなものでも工夫次第ではストレスなく食べることができます。

最近感心したのはカレーのご飯を豆腐に変えてカロリーを減らす工夫をしているお客様がいました。

このお客様のように食べる物に対して機転を効かすことのできるのが自炊中心の方のダイエットのメリットです。

デメリット

勿論デメリットもあります。

それは、何をどれだけ食べたのか不明確になりやすいことです。

食材を目分量で入れてしまうと食材の重量が分からず、自分が思っているよりも多くのものを食べてしまうことがあります。

なんとなく、自分が思っている少なめはダイエットする方にとって食べすぎであることが多いです。

客観的に判断するために測り台を使って計量すれば良いのですが、料理に使う食材を全ていちいち計量するのは手間が非常にかかります。

継続することが重要なダイエットにおいて、ただでさえ手間がかかる日々の料理の手間が増えるのはダイエットを諦めてしまう一つの要因となってしまいます。

この食べた物の量が不明確になりがちである事と手間暇がかかるのが自炊の方のダイエットのデメリットとなります。

外食中心の方のダイエット

メリット

一方外食中心の方のダイエットは自炊の方のように機転が利かせ辛いです。

その代わり手間がかからず、カロリーや三大栄養素も栄養成分表示で正確に把握できます。

お仕事が忙しい方や移動が多い方などは自炊する時間も無いことが多いので外食中心になってしまいます。

手間がかからず、摂取する栄養素が正確に把握できるのが外食中心の方のダイエットのメリットです。

デメリット

これはただ一つ

食事が固定化されて偏食になる

という事です。

基本的に外食が中心になってしまうと食べるものというのはパターン化されてきます、すると栄養素が偏ってしまい健康を害する恐れがあります。

特に間違ったダイエット法を行ってしまいますと、食事内容の変更が難しく間違ったままの食事を続けてしまう方も見受けられます。

勿論外食でも購入する商品を変えて偏食を防ぐ事はできますが、基本的に市販のものは高カロリーです。

食べて美味しいものがよく購買されるので、販売される製品には美味しいことが第一で健康に気を使ったものは少ない傾向にあります。

この食事が固定化されがちである事が外食でダイエットする方のデメリットになります。

名古屋栄のパーソナルジムがダイエットしやすいのは自炊か外食か?についてまとめてみた

最後にまとめとしてどちらがダイエットしやすいのでしょうか?

その答えは・・・「自炊」です。(個人の感想です)

その大きな理由としてやはり食材が固定化されているより、食材を選べばかなりダイエットにいい食材を日々の生活に取り入れる事が出来ます。

外食ですとどうしてもダイエットにいい製品というのは限られてしまい食事が偏食になりがちです。

また日々高カロリーなものがある小売店に入るのはそれだけで誘惑になってしまいます、その誘惑を我慢しながらダイエットを続けるのは想像以上に大変です。

やはりその面から見ても外食より自炊の方がダイエットはしやすいと考えます。(個人の感想です)

本日はダイエットしやすいのは自炊か外食か?について栄のパーソナルトレーニングジムがご紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

もし、この記事を読まれているあなたが身体でお困りの際は、愛知県内に5店舗あるパーソナルトレーニングジムCALORIE TRADE JAPANにお問い合わせください、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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